八河のなめの部屋

主にライブレポートをする場所です。

Tokyo 7th シスターズ 3rdライブBD上映会&トークショーに行きました。

最近は週に2回くらいのペースでうどんを食べたり音楽を作っています。

新曲は女の子が詩を読むみたいなやつで実写PVなので聴いてほしいです。

 

 

 

うどんは神保町のうどん丸香に行け。

 

いきなり宣伝かよって思った人すみません。

今日は久々にオタクの心を取り戻しにナナシス上映会トークショーに行きました。

メモ的な。

 

会場のバルト9、映画をそもそも見ない人なので(君の名は。が最後)初めて入ったんですが綺麗ですね。

逆に綺麗じゃない映画館知らなかった。

あと学習能力が無いのでいつもポップコーンはコスパの高そうなラージサイズを買ってしまうんですが、コスパが良くても量が多すぎて後悔するオチです。

 

そんなことは置いといてトークイベントのお話でも。

多分むttっちゃ雑です。

メディア記事上がったりしたらそれに引っ張られるので。

 

 とりあえず服装書こうかなと思ったのですが、公式で上がってたのでこちらから。

赤、ピンク、青、水色?と分かりやすい。

 

 最初に簡単に挨拶をして、さっそく各々の3rdの思い出について。

 

水瀬さんはLegendのセブンスシスターズということもあり、初っ端の爆発などの演出力についてのお話。

 

篠田さんが「センターステージがあったので背中をキレイに見せようと心がけた」という趣旨の発言をしていてなるほど、と思う。

※実際BDもバックショットが多いそうで(実際多かった)そこも見どころです。

 

高田さんは下からせりあがるポップアップのお話。あれは人力で動かしているそうです。

人力と言うと・・・と茂木総監督が花道の脇にあったトロッコについて言及。

あれが人力なのですが、何かに似ててかっこよかったらしいです。何かは書いてもいいんですが、まあ茂木さんが大好きなやつです。

 

茂木さんの思い出。

最初に生演奏、花道をやる!と言い出したは良いものの、とても大変だった。

特にフォーメーションなんかは前回の使い回しができなくなった。

でも総力を出し切れたライブだった。集大成。とのこと。

個人的に嬉しかったのは以下の部分(要旨)。

 「キャスト1人1人が何か伝えたいものがあってステージに上がっていて、3rdライブはそれが成就・結実した」

 

------確かにそれぞれの表情から伝わってくるものは結構違ったライブでしたね。

 

1stや2ndを思い出すライブだったよね、と茂木さんがキャストに問いかけると、篠田さんが「ニコルとハルが3rdでようやく、最後の曲の前に2人で並ぶことができた」とのこと。高田さんも「ムスビとミトも!」と言うと茂木さんは「狙ったんですよ」とニヤリ。

 

続いてレッスンの話。

 

水瀬さんは3曲くらいしかダンスが頭に入らないらしく、他のメンバーが行けないリハの時に写真を撮ってくれたりしたそう。

逆に他の人が来れない際は写真を撮ってあげたり、たくさん協力し合ったそうです。

 

続いて茂木さんより生バンドのお話。

 

そもそもアイドルソングを生演奏するときにステム(それぞれの楽器だと思ってください)の中の生楽器を演奏するだけではなくて、楽曲としてデジタルとロックが融合したアレンジを作っていた。ので時間がかかった。

練習が開始したのにセトリがまだ無かったというのが衝撃的でした。

 

最後にBDの見てほしいポイント。

 

水瀬さんは序盤のかっこいいセブンスとは対照的な、Sparkle Timeのアドリブ満載のシーン。結構ギリギリに考えていたそうで、自由な雰囲気を感じることができた。

ちなみに高田さんはSEVENTH HAVENで手をあげる水瀬さん、茂木さんはFALLING DOWNでの「伸ばした手を」のところの水瀬さんがおススメらしい。

ちょいちょい口を挟んでくるのが面白い。

 

篠田さんは「キャストとキャラクターが重なって見えるところ」。

それはキャストが表現しているのか、内から出てくるものなのか、分からないけど、とのこと。

確かにすごく重なって見えるライブだったと思う。

 

茂木さんがここで、篠田さんがセンターとして一皮むけた話を。バンドメンバーやスタッフさんからも言われているらしい。確かに3rdの篠田さんは僕も思わず目をやってしまうような立ち居振る舞いだったし、端的に言ってものすごい成長しているのを感じている。。。

高田さんは篠田さんの演じるハルがハルカゼで歌うソロの入りが完全にハル!ってオタクみたいなことを言ってましたけど完全にそれです。

 

肝心の高田さんはばっきゅん!ってお茶を濁そうとしますが、茂木さんが「高田さんは笑顔が一番素敵な女の子、ここまで笑顔の良い子は見たことがない」という感じでベタ褒め。実際彼女の笑顔は本当にそれだけで元気が出る魔法みたいな笑顔です。

 

最後に挨拶をして終わりました。

 

上映の内容は皆ちゃんとBDを買って見よう。

僕が大好きなキョーコ役の吉井さんの表情とか。

篠田さんの抜群のダンスとか。

道井さんの真剣な表情からの破顔一笑とか。

うーん、毎日27時間になって3時間はこれの鑑賞に費やしたいレベルだ。

 

4thも楽しみですね。

 

久々に文章書かないとマズいかなと思ったけど急いで筆を走らせると(ワープロをたたくと)ろくな感じにならないことが分かったけどしばらくこんな感じでリハビリしています。

ではでは。